モバイルノートパソコンは13.3インチ以下で

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バッテリーのホットスワップ対応

モバイラー、ノマドワーカーがモバイルノートブックPCを活用する上で、重要な要素の一つに「長時間駆動」という側面があります。それにはバッテリーの進化もかかせない重要なポイントだったりもします。しかし、これに加えて使用中のまま電源を切らずにバッテリー交換が可能ならば、極端なところ半永久的に動かせる、ということになります。

ただ、この電源を切らずにバッテリー交換が可能な、ホットスワップ対応のモバイルノートというのはあまりみません。
バッテリーホットスワップに対応しているモバイルノートPCの代表格といえば、パナソニックのレッツノートが有名ですが、実際のところ、それ以外のメーカーを管理人はしりません。バッテリー以外のパーツ交換というのは幾つかのメーカーサイトでも見受けられますが。

そのホットスワップ機能を使えば、24時間フル稼働も可能となります。まあ、ある一定の条件の元で、での話ですけども。ちなみに、パナソニックのレッツノートウルトラブック新モデルのAX3を例にあげれば、最大クラスのバッテリーを搭載しいるとのことで、従来モデルのAX2シリーズが約9時間であったのに対し、なんとノーマルでも駆動時間が約13時間と飛躍的に向上し駆動しているとこのことです。そして更に、電源を切らずにバッテリー交換が可能な「ホットスワップ」に対応していますから、一回の交換で連続約22時間も駆動が実現するらしいんです。

これだけみると、もうバッテリー切れの心配は一切不要という感があります。全てのモバイルノートPCがそうなれば電源切れ、バッテリー切れの不安そのものが、もうなくなるに違いないでしょう。でももしかして、他メーカーで同様の機能を搭載したモバイルノートが見当たらないということは、パナソニックの特許?なのか、それとも他メーカーでは、そこまで長く持たなくてもいいだろ!という考えなのかもしれません。

全メーカー全モデルに搭載されたら助かるなーと個人的には思っております。

なにはさておき、この機能は非常にモバイラーにとっては意味あるものかと考えます。

みなさんは、どれくらい駆動時間があれば十分でしょうかねぇ?