モバイルノートパソコンは13.3インチ以下で

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国内初 11.6型脱着式ウルトラブック ThinkPad Helix 新登場!

国内初登場となる11.6型脱着式ウルトラブック ThinkPad Helix
製品ビデオ:http://www.lenovo.com//jp/products/tablets/thinkpad/thinkpad-helix/?video_id=2046617449001
    ULTRABOOK 
 <ThinkPad Helixの特徴>
◎ウルトラブックの機能性とタブレットの機動性を兼ね備えたウルトラブック
◎「ゴリラガラス」を採用した11.6型の10点マルチタッチ対応ディスプレイ
◎タブレットの薄さ11.6mm、重さ約785g(最軽量構成)の薄型・軽量
◎タブレット単体で約8時間、タブレット+キーボードで約12時間の長時間駆動を実現
◎キーボード部分が約8.8mmの薄い筐体でありながら、長時間のパソコン入力でも快適かつミスタッチを軽減する設計を採用

製品ツアービデオを見る限り、かなりカッコいい!これぞまさにモバイルノートとタブレットの2刀流の真髄といったスタイルかもしれません。
最高級のウルトラモバイルタブレットと位置づけましょう、勝手に(笑)遊びでも、もちろん仕事でも満足のいく活用が可能かと想像できます。

【関連ウェブニュース】
PCWatch : レノボ、11.6型の着脱式Ultrabook「ThinkPad Helix」~フルHD/10点タッチ/デジタイザーペン対応

以下、レノボショッピング最新価格情報

11.6型フルHD液晶/Core i5/4GB RAM/128SSD搭載。ウルトラブックとしてもタブレットとしても使い方自由自在なThinkPad Helixが新登場!
「ThinkPad Helix」 - エントリーパッケージ
 CPU:インテル Core i5-3317U プロセッサー (1.70GHz)
 OS:Windows 8 (64bit)
 ディスプレイ:11.6型フルHD液晶 (1,920 x 1,080 IPS マルチタッチ)
 RAM:4GB PC3-12800 DDR3 (1スロット使用)
 HDD:128GB マイクロ・ソリッド・ステート・ドライブ
 ワイヤレス:インテル Centrino Advanced-N 6205S
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 販売価格 :¥159,810-
 ★広告限定クーポン適用で10%OFF
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 クーポン適用価格 :¥143,829-

Core i7/8GB RAM/180GB SSD搭載の申し分ない高性能パッケージでウルトラブックの機能性とタブレットの機動性を存分に体感可能!
「ThinkPad Helix」 - バリューパッケージ
 CPU:インテル Core i7-3667U プロセッサー (2.00GHz)
 OS:Windows 8 (64bit)
 ディスプレイ:11.6型フルHD液晶 (1,920 x 1,080 IPS マルチタッチ)
 RAM:8GB PC3-12800 DDR3 (2スロット使用)
 HDD:180GBマイクロ・ソリッド・ステート・ドライブ
 ワイヤレス:インテル Centrino Advanced-N 6205S
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 販売価格 :¥214,830-
 ★広告限定クーポン適用で10%OFF
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 クーポン適用価格 :¥193,347-

レノボ広告限定ストア(eクーポンはこちらで確認ください)
ThinkPad Tablet/Helix シリーズ 紹介ページ
ThinkPad Helix カスタマイズ・購入ページ

Note Erdes Book ST1(ノート エルデス ブック ST1)10点マルチタッチ

新製品につきベンチマークは只今準備中です。

10点マルチタッチって、つまりタッチパネル、画面上で10本の指を同時に認識、使える?ということですかね。

Note Erdes Book ST1(ノート エルデス ブック ST1)


タブレットとしてもノートPCとしても使える、一台二役のコンバーチブルPC!
10点マルチタッチ対応の薄型・軽量Ultrabookです!

基本構成スペック
・CPU:インテル Core i5-3337U (デュアルコア/HT対応/定格1.80GHz/TB時最大2.70GHz/L3キャッシュ3MB)
・メモリー 容量・規格:4GB メモリ(PC3-12800, 4GB x1,最大8GB) (DDR3 SO-DIMM, 4GB x1)
       スロット数:1(空き 0)
・マザーボード:インテル HM77 Express チップセット
・ディスプレイアダプター(ビデオカード):インテル HD グラフィックス 4000 (CPU内蔵)
・ディスプレイ:11.6インチ 光沢フルHD液晶 (1920 x 1080 ドット表示)(10点マルチタッチ対応)
・ハードディスク:128GB SSD
・光学 ドライブ:なし
・サウンド:オンボード HD サウンド, ステレオスピーカー内蔵
・有線LAN:10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T LAN
・無線LAN:IEEE802.11 b/g/n
・USB 3.0:2
・映像出力:Mini-HDMI x1
・サウンド:ヘッドフォン出力端子 x1(ステレオミニプラグ)
・カードリーダー:マルチカードリーダー
・ウェブカメラ:HD WEBカメラ
・キーボード:日本語キーボード
・ポインティングデバイス:タッチパネル(10点マルチタッチ対応)
・サイズ:302.6(幅) x 196.1(奥行き) x 19.2(高さ)mm
・重量:1.16kg(バッテリー含む)
・バッテリー:リチウムイオンバッテリー (約8時間)
・OS:Windows8 インストール済み(ディスク付属)
・保証:1年間 持込修理保証

※掲載の基本構成スペックはエントリーアップ現在のものです。内容は変更となる場合もありますので、購入等の際は必ず元ページの最終チェックをお願いいたします。

Note Erdes Book ST1 - ノート エルデス ブック ST1

NECのウルトラブック LaVie G タイプZの欲しいポイント

NECのウルトラブック「LaVie G タイプZ」、その驚きの軽さはなんと約875g! 人気・話題性高まってますねー。

 > OS:Windows(R) 7 Home Premium Service Pack 1 (SP1) 64ビット 正規版
 > CPU:第3世代 インテル(R) Core(TM) i5-3317Uプロセッサー(1.40GHz)
 > 液晶:13.3型ワイド スーパーシャインビューLED液晶(1600×900)
 > 約875g、薄さ14.9cm、バッテリ駆動約8.1時間、約128GB SSD、4GBメモリ
  HDMI出力端子、USB 3.0、Bluetooth(R) テクノロジー(Ver.4.0 + HS準拠)
  SDXCスロット、HD解像度(720p)対応Webカメラも搭載。

ちなみに上記スペックは一例で、ウェブショップのNECダイレクトではカスタマイズも多少出来るようです。
選択するなら絶対にi7ですが、自分ならね^^
自慢云々より、やっぱり最強仕様が必須です。

管理人の注目は13.3インチ、この基本に画面サイズが1600×900なところです。
これまでの管理人独自調べで、このサイズで1600×900は、たしかこのLaVie G タイプZの他、ソニーのモバイルしかなかったように記憶します。14インチになると、そこそこあるんですがねー。

ウルトラブックは後出しじゃんけん必勝パターンの傾向にあるみたいです(笑)
やりますなーさすが日本メーカー。既に個人のファンで現物の箱出しレビューなんかもアップしているみたいですが、見ると欲しくなる印象はありませんねー特別。だってベンチマークがどうのとか聞かされても、あんまりしっくりと来ないですからね実際の話し。

それより、この軽さで、このフォルムで、持ち運んでいる様子をイメージさせてくれたほうが、グッときますね。
片手の3本指で支えられるモバイルPC。カフェで彼女や友人と、動画や写真や、ビデオチャットやら、負担なく楽しめる、というような。

ほぼノート、いわゆる紙ベースのノートと変わらない感覚です。いい、これいいですよ。
スペック的には全く問題ありません。


以下あとはPRも含め、蛇足記事ww
【期末セール】高性能CPUがお得★最新スリムノートがなんと《4万円台から》期間限定:9月25日(火)15時まで
店頭では買えない、ワンランク上の高性能CPUや高速SSDを、期末ならではのキャンペーン価格でお得にアップグレードできる「期末セール」開催中!
NEC Directキャンペーン

ADクーポンはこちら<利用期間:9月25日(火)15時まで>
NEC Direct のADクーポンはこちら

人気商品で大好評の13.3型ワイドで世界最軽量 ”LaVie G タイプZ”ですが、商品発表の直後から好評のようで、世界最軽量(※1)のUltrabook(TM)”LaVie Z”は、こんなウルトラブックです。
LaVie Zには、世界で初めて(※2)パソコン筺体の一部に”マグネシウムリチウム合金”を採用するなど、NECパーソナルコンピュータの軽量薄型化技術の粋を集め、《驚きの軽さ》を実現しております。
 (※1)13.3型ワイド液晶搭載ノートPCとして。2012年7月3日現在。NEC パーソナルコンピュータ調べ。
 (※2)2012年7月3日現在。NEC パーソナルコンピュータ調べ。

NEC Directでは、”LaVie Z”の基本性能がカスタマイズ可能な”LaVie G タイプZ”を用意しています。LaVie G タイプZでは、OSにWinodws(R) 7 Professionalを選択したり、保証をアップグレードしたりすることができます。

■NEC Direct販売価格
LaVie G タイプZ(最小構成価格)>>> 109,830円から(送料無料)
 ※LaVie G タイプZはクーポンの対象外です。
 ※現在ご注文多数のため、商品は2012年9月下旬以降順次お届けになります。

ぜひ、この《驚きの軽さ》をLaVie G タイプZ
NEC Direct(NECダイレクト)

☆LaVie G タイプZ 驚きのZをその手に!\キャンペーン実施中/ NEC Direct
好評のLaVie G タイプZ(カスタマイズモデル)を、NEC Directにてキャンペーン期間中に購入された方限定で、”お得な特典”が付いています!

■LaVie G タイプZ”驚きのZをその手に!キャンペーン”の《特典》内容
 特典1. 先着500個限定
    衝撃吸収PCケースが0円で購入できる!
 特典2. 購入者全員
    PC3年間安心保証サービスパックへのアップグレードが3,150円!

《実施期間》2012年8月22日(水)15時 - 2012年10月1日(月)15時注文分まで
《対象商品》LaVie G タイプZ (2012年7月3日発表)
《商品のお届け予定》現在ご注文多数のため、2012年9月下旬以降順次お届け

※キャンペーン期間中に関わらず商品及び一部の構成において注文の受付を一時中止または終了させていただく場合や、キャンペーン内容の変更をさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。

以上、NECの新ウルトラブックについてでした。 欲しい・・・ただそれだけです(・д・)ジーッ

ドスパラのウルトラブック Altair F-5E アルタイアF-5E

どちらかというと完全BTO、もしくは自作PC用のパーツショップ的なポジションにとらえていたDospara(ドスパラ)ですが、あったんですねーUltrabook(ウルトラブック)が-Altair F-5E(アルタイアF-5E)

このエントリーアップ時点での一覧からですと、以下の3つが入手可能となっています。
いずれもディスプレイサイズにこだわる管理人には、そうなのか、やっぱりな~という14インチ(1366 x 768)液晶画面になっています。まぁ、わずか0.7インチの差ですから、なんという事でもないっちゃーないんですがね(笑)

ドスパラ ウルトラブック
dospara_primenotealtairf-5e_410.png

・Prime Note Altair F-5E (プライム ノート アルタイル F-5E) 納期:3日で出荷
・Prime Note Altair F-5E Core i5-3317U搭載(プライム ノート アルタイル F-5E) 納期:当日出荷
・Prime Note Altair F-5E 【通販限定】即納モデル (プライム ノート アルタイル F-5E) 納期:関東地域は当日お届け

スペックはなかなかのもので、あーなるほどね、という価格帯。
ニッチなモバイルノートユーザーには、おぉこれはいいんじゃない!というモデルかもしれません。
ドスパラの製品紹介ページには製品画像が幾つかあるのですが、管理人的はブラックフィニッシュされるボディというフレーズに、魅力を感じました。ザ・シンプル・イズ・ベスト!を地で行ってます。




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 ※抽選にはエントリーが必要です。
 ※DJメール会員への入会は入会金・年会費不要です。

中古、アウトレットは除かれますので、ご注意ください。

レノボのウルトラブックってどうなの? IdeaPad U310

レノボのウルトラブックってどうなんでしょ?
良いの悪いのっていう話じゃありません。アイデアパッドのイメージ自体が少しチャッちぃ印象を持っていたものですから。
先入観ありありですけどね(ご容赦ください)。
スペックをつぶさに見ると、案外に他社メーカーと比較しても、それほど見劣りするような感じは見受けられません。
価格帯がレノボは比較的安価なラインなので、メーカーにこだわりを持たない人にはオススメかもです。

メーカー=ブランド意識って根強いもので、特にマッカーは凄いでしょ。いや決して偏見じゃありませんよ。
逆にそのプライドを尊敬するというか、なんというか。

レノボもその昔、アイビーエムだった頃には、そういうユーザーも自分の周囲には実際にいたものですから、そう強く感じるんです。中国になったから離れたとか・・・もちらほら耳にしますしね。
なにが良くてなにが悪いのかなんて、今のPCメーカーの技術力から言わせれば、大した問題じゃないのかもしれません。
すきなブランドを選ぶのがメインになっていて、ほとんどのPCユーザーにはそれで十分なんだろうと言う気もします。

だからアップルは業績を伸ばしたとも言えるのかもしれません。あれ レノボの話だったのに・・・。
レノボ ウルトラブック IdeaPad U310

でも見た目かっこいいですよね。これ
IdeaPad U310(グラファイトグレー) 結構女性、とくにOLさんには存外人気らしいです。これもまた聞きですが(笑)


《新製品》スタイリッシュなウルトラブック IdeaPad U310が登場!

厚さわずか18mm、1.68kgのスタイリッシュでスマートなウルトラブック。
IdeaPad U310がレノボ・ショッピングに登場!
Core i5/4GB RAM/ハイパフォーマンスを実現するRapid Drive (HDD+SSD)搭載の高性能ノートPC。
■「IdeaPad U310(グラファイトグレー)」 - 43754EJ
 CPU:インテル Core i5-3317U プロセッサー (1.7GHz)
 OS:Windows 7 Home Premium 64 正規版
 ディスプレイ:13.3型HD液晶 (1,366 x 768 LEDバックライト)
 RAM:4GB PC3-12800 DDR3 (1スロット使用)
 HDD:500GB (5,400rpm)+32GB SSD Rapid Drive
 ワイヤレス:802.11b/g/n
キャンペーン価格 ¥ 80,850-

 ▼IdeaPad U シリーズ 紹介ページ
ノートパソコン|Lenovo IdeaPad (アイデアパット) - Uシリーズ - 製品概要 | Lenovo | (JP)

あのぅ~もし購入される場合は絶対にクーポン利用だけは忘れないようにしてくださいね!
これ非常に大事^^



ウルトラブック ultrabook 比較参考に有益なページ

いろいろ探しまわると出会えるものです。
 『求めよ、さらば与えられん。
  尋ねよ、さらば見出さん。
  門を叩け、さらば開かれん』
・・・ってやつでしょうか。

このページが一番まとまっていて、ウルトラブックノートを比較検討するのにもっとも参考になるんじゃないかと思います。
ただ、プロセッサーがインテルでない、ウルトラブックだとしたら・・・論外ですけど(笑)

ま、ウルトラブック自体がインテルが発案したというか、発信元ですからそれ以外というのはありえないのですけど。

インテル おすすめPC & UltraBook カタログ

現在、この時点での掲載モデルは全部で16製品。
ページでは「プロセッサーで選ぶ」「特徴で選ぶ」の他、メーカーでの並べ替え機能もあり、便利です。
もちろん各製品メーカーへのリンクもありますから便利。

ただ、そこをブックマークされてしまうと、うちのブログの存在価値がますます薄れてしまうのですけれども(泣)
というか元々存在価値なんかあったのか?という話ですが。

しかし、このページを見て改めて思ったんですけど、国産メーカーでは大手の東芝以外にオンキョーさんとTWOTOPさんしかなかったんですね。
その他の主要国さんメーカーでは出していなかったんでしたっけ? 
これはインテルの呼びかけに協賛して手を上げたメーカーしかウルトラブックとして謳って出していない、ということなんでしょうか。
けど、さすがDELL(XPS 13)は強いな。再認識しました。

さて、あなたならどれを選択します? あっ!たださすがにMacintoshは、先のページには掲載されていませんけどね(笑)


ウルトラブックの定義って何?

ウルトラブック(ultrabook)とは何か? どんな条件を満たしたモバイルノートがウルトラブックなのか?
ちょっと、まとめてみました。・・・自分なりに

ウルトラブックUltrabook)の条件、それは 薄 ・ 軽 ・ 速

つまり、薄くて軽くて速い、ということ。

- 薄 -
ウルトラブックの条件の第一にあげられるといえば、そのボディの薄さではないでしょうか。
各メーカーの第一段に登場したウルトラブック・モデルはおおよそ21mm以下が主流。今となっては当たり前のようなスタイリッシュなボディ、まるで本当のノートブックみたいです。

- 軽 -
ウルトラブック第二の条件は、軽さ、軽量化でしょうか。
これは前掲の“薄”に連動した条件ともいえるでしょう。ただし必ずしも単純に薄くなったから軽くなったというわけでもないようです。メーカーの技術進歩は凄まじいいスピードで未来へ進んできます。こちらもおおよそ各社1.5kg以下を目安にラインナップされているようです。

- 速 -
これはもう速というより“力”かもしれません。そのボディからは想像できないパワフルなパフォーマンス性能。
最新の第二世代Core i シリーズ搭載が主流のようで、高速起動や復帰機能なども充実、モバイラーのニーズを満たす設計につくられています。
そして、ここにプラス長時間駆動も加えたいです。パワフルなのに省電力化を実現。最低5時間程度が一般的ですが、オプションバッテリーによっては、ほぼ持ち歩いても一日中使えるモデルまで登場しています。


薄型デバイスでは、タブレットという選択肢もありますが、私はあくまでもノートブック、モバイルノートにこだわりたいです。
ウルトラブックは、これからのモバイルノートの新基準になる、ノートブックパソコンだと思っています。

ただし、ただしですねー、まだまだ価格が高い。それは他のモバイルノートに比較して、という意味ですがね。

あなたなら、どちらのメーカーのウルトラブックをチョイスしますか?