モバイルノートパソコンは13.3インチ以下で

Mobile note pc news and reviews
“ワイヤレス(無線)” これまでのエントリー

モバイルノートPC データ通信(ワイヤレス)の種類

一口にワイヤレス通信、つまり無線通信と申しましても、その説明には非常に複雑かつ専門的な知識が必要なわけです。
ですので、ここでまとめているのは主にモバイルノートPCに関連するデータ通信についてですが、あくまでも管理人である私モバイラのレベルをベーシックに書いています。ほぼ初心者・初級者レベルとみて間違いないと思われます。果たして違いについてうまく伝わるかどうかわかりませんが、どうぞ。

なお、相応に知識をお持ちの方はどうぞ“なんでぃ~”と早々にお引取りいただければご気分を害さず、またお越しいただける機会もあろうかと思われますので何卒ご理解くださいませませ。

主な4つの種類:Bluetooth、無線LAN、WiMAX、ワイヤレスWAN


まず簡単に整理大別すると、方式としては『無線LAN(ラン)』『無線WAN(ワン)』の2つ。

「無線LAN系」
Bluetooth
通信エリア:近距離圏内 通信速度:受信/送信最大3Mbps(Ver2.1の場合、他機器による)
 名称は世界史上初めてノルウェーとデンマークを統合したデンマークのバイキング王「Harald Bluetooth(青歯王)」にちなんで名付けられそうです。
 Bluetooth(ブルートゥース)は、携帯情報機器などで数メートル程度の機器間の接続に使われる短距離無線通信技術の一つ。2.4GHz帯の電波を利用して、現在のVer2.1では3Mbpsの速度で通信を行えるようです。具体的にはEricsson、Lenovo(旧IBM)、Intel、Nokia、東芝の5社が中心になって提唱していて、ノートパソコンや携帯電話、ゲーム機(Wiiなどのコントローラー)などをケーブルを使わずに接続し、音声やデータをやりとりすることができるシステムとなっているやつです。

無線LAN
通信エリア:中距離圏内 通信速度:最大300Mbps(現時点では、電波法上300Mbpsに制限されている)
Wireless Local Area Network の略で、無線通信を使ったLANシステムのこと。
ノートパソコンやPDAなどにおいて、一般的に利用されているのがこのパターンでしょうか。無線LANには、さまざまな規格があり、IEEE 802.11シリーズが広く普及しているようです。一般的には無線LANアダプタ(カード)をつかってアクセスポイント(モデム)とつなぐ家庭内LANがよい例でしょうね。あと公衆無線LANで有名なマックとかでの利用もありますか。

「無線WAN系」
WiMAX
通信エリア:主要都市部及び地域(拡張中) 通信速度:最大40Mbps
 World wide Interoperability for Microwave Access の略。
 無線LANの技術を拡張して規格化(IEEE802.16e)された高速ワイヤレスインターネットです。無線LANとは異なり、広いエリアで利用可能なので外出中や移動中も高速の通信が可能です。
 これはもう散々宣伝広告もされてますから、よく耳目にされるでしょう。一番のあれがUQ-WiMAXですかね。

関連リンク:Toppa! WiMAX


ワイヤレスWAN
通信エリア:全国(繋がらない地域もある) 通信速度:最大25Mbps(機器による)
 ワイヤレスWAN(Wide Area Network)は、広域無線ネットワークの略称。
企業などの小さなエリア内ネットワークをLANというのに対し、携帯電話の通信事業主が提供する回線を利用し、広範囲(電波のエリア内)でインターネットなどの通信ができるネットワークのことです。
こちらのいい例がデータ通信カードでよくみられる機器間接続ですね。イーモバイルとか

資料参考ページ
http://faq.askpc.panasonic.co.jp/faq/docs/02436

なので、なので、是非、こちらのモデル&メーカーをご贔屓のほどを(^v^;)
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