モバイルノートパソコンは13.3インチ以下で

Mobile note pc news and reviews

InfinityEdgeディスプレイって何だろ? DELLモバイルノート

DELLオンラインによると、「選択ガイド:ディスプレイ」から

InfinityEdge(インフィニティエッジ)
XPS 13には独自の3辺InfinityEdgeディスプレイが搭載されており、ディスプレイの上部と両端の縁はわずか5.2 mmでほぼ縁なしを実現しています。この独自の設計によって、13.3インチのディスプレイを11インチのノートパソコンにぴったりフィットさせることができます。新しいXPS 15にも、15インチのノートパソコンで最初のInfinityEdgeベゼルが採用されています。ベゼルはわずか5.7 mmの薄さですから、14インチのサイズしかない、世界最小の15インチのノートパソコンを作ることができるのです。

とあります。
つまり僭越ですが独自の解釈で申しますと、上左右(3辺)の縁を最大限に狭くして(ほぼ縁無し)、PCサイズを一回りダウンサイジングさせることに成功したモデルと言えるんじゃないでしょうか。
Infinity(無限大)、Edge(縁)、Display(表示)、見せるところを縁のギリギリまで広げてみました?みたいな。例えるなら仕事するデスクの大きさは一緒だけれども、軽量で、

よく単体の液晶ディスプレイでは、DELL以外のメーカーでも見聞きした記憶がありますが、恐らく知る限りモバイルノートPCでコレほどの狭ベゼル幅のメーカーはDELLの他に把握してません。

例えば、近時では下記のキャンペーンなど期限が迫ってきていますが展開されています。もし興味を持たれた方はDELLウェブへワンクリックしてみてください。ちなみに個人ならXPS、法人でもLatitudeというシリーズがあります。

◆ 個人のお客様向けキャンペーン
New XPS 13 スタンダード・ゴールド・Office付(即納モデル)紹介
大人気の世界最小13インチノートパソコンのゴールド色モデル!
世界初となるフレームレスディスプレイ搭載で、性能も外観も、驚異的!
【お客様感謝モデル】台数限定で32,000円OFF!
【平日限定送料無料!】送料相当分3,000円割引で129,980円! 3/31(木)まで
【抽選で最大10万円当たるビッグチャンス!】3/31(木)まで
今なら7,600円相当のMcAfeeセキュリティソフトが無料!
dell_xps13-9350
<価格&スペック表記例 >
■OS:Windows 10 Home 64ビット 日本語
■CPU:第6世代インテル Core i5-6200U
■メモリ:4GB LPDDR3 1866MHz
■ストレージ:128GB ソリッド ステート ドライブ
■ビデオカード:インテル(R) HD グラフィックス 520
ディスプレイ:13.3 インチ FHD AG (1920 x 1080) InfinityEdge ディスプレイ, ゴールド
■セキュリティ:マカフィー(R) リブセーフ (12ケ月間更新サービス)
■保証:1年間引き取り修理サービス
価格: 132,980円  <3/29(火)時点>
※本体分配送料込み。
※決済完了後、最短翌日出荷予定です。


◆ 法人のお客様向けキャンペーン
Latitude 13 7000 ベーシックモデル紹介
新時代のビジネスクラス。
InfinityEdgeディスプレイを搭載した、世界最小の13インチ、ビジネス向けノートパソコンが登場!
latitude-7370
<価格&スペック表記例 >
■OS:Windows 8.1 64ビット (日本語)
■CPU:インテル(R) Core(TM) m3-6Y30 プロセッサー
■メモリ:4GB LPDDR3 1600MHz メモリ
■ストレージ:128GB ソリッドステート ドライブ M2 2280 SATA3
ディスプレイ:13.3FHD(1920 x 1080) InfinityEdgeディスプレイ, アンチ グレアカメラ, アルミニウム,WWAN capable 付き
■保守サービス:プロサポート:3年間 翌営業日対応オンサイト保守サービス(6営業日9-17時)
価格: 134,980円  <3/29(火)時点>
※本体分配送料込み。
※オンラインでカスタマイズ可能です。

※最新の価格はDellサイトでチェック!
 >> 今週のおすすめページ


モバイルノートの最高の買い時とタイミング

これはモバイルノートに限らず言えることかもしれませんが

例えば、こういう限定販売モデルがありました。

Endeavor NJ5900E 20周年記念特別限定モデル2
 OS Windows 8.1 64bit
 CPU インテル® Core™ i7-4900MQ プロセッサー (2.8GHz)
 ビデオ NVIDIA® GeForce® GT 740M 2GB
 ディスプレイ 15.6型 フルHD液晶(1920×1080) (LEDバックライト)
 メモリー 16.0GB(8.0GB×2) (PC3L-12800 DDR3L 1600MHz SDRAM)
 SSD 256GB シリアルATA 600MB/s対応SSD(MLC)
 ドライブ スリム Blu-ray Disc ドライブ(BDXL™対応)シリアルATA対応
 ネットワーク IEEE802.11ac(Draft)/a/b/g/n準拠無線LAN+Bluetooth 4.0モジュール
 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T対応ネットワーク機能
 オフィス Office Home and Business 2013
 (Excel/Word/Outlook/PowerPoint/OneNote)
 その他 メモリーカードスロット(3 in 1スロット)、内蔵カメラ(UXGA解像度対応、約192万画素)
 標準バッテリー(BT3213-B)、ACアダプター AC100V(50/60Hz)
 定額保守サービス 1年間無償 お預かり修理(コンピューター本体) ※3年間部品保証


ご存知エプソンの、人気ノートブックパソコンエンデバーの20周年限定モデルです。
こちらを20周年にからめて、限定販売台数20台、上記スペックで、通常構成価格251,370円のところ20%オフで特別価格の20万円ぽっきり(税込)!というものです。さらにポイントも還元という。

エプソン Endeavor NJ5900E
インテル第4世代プロセッサーとハイパフォーマンスGPU搭載。EndeavorノートPCの新世代フラッグシップモデル
 エプソン Endeavor NJ5900E

このエントリーにたどり着かれた、みなさんなら、どうされますかね?

別に・・・、エプソンだし・・・、特別そんなに・・・とか、さまざまに、お考えのあるところでしょう。

しかし、エプソンファンだったら、あるいはメーカーにこだわらずスペックと価格に重きを置くモバイラーさんだったら、そしてまた正に、こういうモデルを探していた方なら、Good timing! Just timing! そんな感じなんじゃないでしょうか?

そういう意味では、欲しい時に欲しいモノに出会う、それが最高の買い時なんだろうと、常々思っている次第です。
でも、よくよくスペックと価格をご覧になってみてください。そこそこの内容だとは思いませんか?

もし、自分がその時期だったら、迷うことなく購入していたでしょうね。いや、正直少しは迷ったとは思いますけど(笑)

なので、そういうタイミングを逃さないように、私は各メーカーの情報メールサービスに登録し、フォルダーを1つ設けて、そのフォルダーに集約して、できるだけお得情報を漏らさないようにしています。
だいたいのメーカー先はメール情報を無料で提供してくれていますので。

ただ、メーカーによっては、うるさいくらいにメールを送信してくるところも中にはありますけどもね(笑)
そういう場合は、当ブログもそうですが、そういう関連の情報をまとめて発信している信頼の置けるサイトやブログを見つけてブックマークしておくの良い方法かもしれません。

ちなみに、このブログ下部に、おおよそのモバイルノート製造メーカー販売サイトのリンクをまとめてありますので、是非気になるメーカーさんだけでもチェックして、面倒がらない方は、無料情報メール登録をされることをお勧めいたします。

最後に、上で紹介したエプソンのエンデバーNJ5900Eは既に販売終了しており、メール受信後まもなく当初の終了期限を待たずして完売していました。早かった!実に早かった。

やっぱりタイミングなんだなぁ~って改めて感じた事だったので、エントリーしてみました。

みなさんも快適なモバイルライフを送られるために、モバイルノートとの最高の出会いを!
お祈りしております。






バッテリーのホットスワップ対応

モバイラー、ノマドワーカーがモバイルノートブックPCを活用する上で、重要な要素の一つに「長時間駆動」という側面があります。それにはバッテリーの進化もかかせない重要なポイントだったりもします。しかし、これに加えて使用中のまま電源を切らずにバッテリー交換が可能ならば、極端なところ半永久的に動かせる、ということになります。

ただ、この電源を切らずにバッテリー交換が可能な、ホットスワップ対応のモバイルノートというのはあまりみません。
バッテリーホットスワップに対応しているモバイルノートPCの代表格といえば、パナソニックのレッツノートが有名ですが、実際のところ、それ以外のメーカーを管理人はしりません。バッテリー以外のパーツ交換というのは幾つかのメーカーサイトでも見受けられますが。

そのホットスワップ機能を使えば、24時間フル稼働も可能となります。まあ、ある一定の条件の元で、での話ですけども。ちなみに、パナソニックのレッツノートウルトラブック新モデルのAX3を例にあげれば、最大クラスのバッテリーを搭載しいるとのことで、従来モデルのAX2シリーズが約9時間であったのに対し、なんとノーマルでも駆動時間が約13時間と飛躍的に向上し駆動しているとこのことです。そして更に、電源を切らずにバッテリー交換が可能な「ホットスワップ」に対応していますから、一回の交換で連続約22時間も駆動が実現するらしいんです。

これだけみると、もうバッテリー切れの心配は一切不要という感があります。全てのモバイルノートPCがそうなれば電源切れ、バッテリー切れの不安そのものが、もうなくなるに違いないでしょう。でももしかして、他メーカーで同様の機能を搭載したモバイルノートが見当たらないということは、パナソニックの特許?なのか、それとも他メーカーでは、そこまで長く持たなくてもいいだろ!という考えなのかもしれません。

全メーカー全モデルに搭載されたら助かるなーと個人的には思っております。

なにはさておき、この機能は非常にモバイラーにとっては意味あるものかと考えます。

みなさんは、どれくらい駆動時間があれば十分でしょうかねぇ?


モバイルノートにはSSDがおすすめ

高速・静音・省電力 パソコンの動作を快適に! SSD(Solid State Disk)のススメ

ドスパラさんの情報からいいページがありましたので、参考に。
その代りといってはなんですが、ドスパラページを盛り付けて紹介もあわせ(笑)

パソコンの起動時間が長い、アプリケーションの立ち上がりが遅い、カリカリというハードディスクの書き込み音が気になる……
パソコンを使っていてそう感じたことはありませんか?
SSDを導入することで、そういった不満を解消出来るかもしれません。
この特集では導入のメリットや人気商品ついてご紹介させていただきます。

そもそもSSDって?
USB端子に接続するだけで数GBのデータを手軽に扱える、非常にコンパクトなUSBフラッシュメモリ。
ご利用いただいている方も多いかと思いますが、SSDも基本的な仕組みは同じものを使用しています。

SSDを一言で簡単にいってしまえば、『凄いフラッシュメモリ』のようなものです。
データの読み込みが非常に速く、OSをインストールするシステムドライブとして利用することで、起動時間の短縮といった効果があります。
環境にもよりますが、10~40%ほどの起動速度の向上が見込めます。

HDDとどう違うの?
HDDはプラッタと呼ばれる金属製の円盤に磁気でデータを記録します。
磁気情報を書き換える、読み取る機能を持っている部品を磁気ヘッドと呼び、HDDにアクセスする際には磁気ヘッドがプラッタ上を移動する時間や、モーターがプラッタを回転させる時間が必要です。

対してSSDは、フラッシュメモリチップに電子的にデータを記録します。
モーター等の稼動する部品は使われていないため、アクセスが開始されるまでの時間が早く、静音性、省電力性、衝撃への耐性に優れています。
また、データの読み書きはHDDよりはるかに高速です。


これを受けてのモバイルノートにはやっぱりSSDが最強そして最適かと考えられます。
さらに起動が早く、耐性に強く、軽量かつ静音性にも優れていると言う事で。

けど、どこのメーカーでもそうなんですが一頻り見渡しますと、やっぱりどちらのメーカーでも価格的にはお高くなってしまうようで、仮にそこさえクリアーできるのであれば間違いなくSSD選択かと思われます。

あと気になる点と言えば、劣化度合いと寿命の2点くらいでしょうか。
これについてはSSD製造会社も立ち止まっているわけじゃないでしょうから、間違いなく出始めの頃に比較すれば確実に進化しているものと予想されます。

次作PCなど詳しい方ならとくにここでもっと突っ込んでみてはいかがなものでしょう。





13.3インチ(13.3inch) もいろいろ

モバイルノートPCの代表格といえば勿論 13.3インチですが(勝手に)、ひとくちに 13.3インチと申しましても、実にさまざまなのであります。

一般的にパソコンの場合、画面サイズ〇〇インチは、ディスプレイの縦や横の長さをいうのではなく、画面の対角線の長さを指していいます。(ちなみにインチをセンチに換算した数値置き換えなど前頁参照
 ※ google電卓:13.3インチ = 33.78200 センチ :一尺 = 30.3030303 センチ

しかし、同じ13.3インチでもそのタイプ(形態)やメーカー(製造元)によって人生色々なのでありまして。モバイルノートしかリリースしていないメーカのひとつのパナソニックでは13.3インチモデルは出してませんし、逆にアップルはモバイルノートタイプにはMacbookシリーズの13.3インチしかありません。

まずタイプで区別すると・・・
とその前に、ディスプレイの性能を評価する目安としては、ドットピッチと解像度がありますが、これを目安にしたほうがいいかもしれません。
ドットピッチとはドットの間隔で、細かいほど画質がよくなり、また解像度は画面の縦横ビット数で、320×200ドットから2560×1125ドットまでなどがあります。
ドットつまり点と点のピッチ(間隔)が狭いほど密度が高まり画質が向上するっていうことですね。

ちなみにもっと突っ込んで数値的なものを検証してみると、ウィキペディアさんから引用

一般に画像の精細度を表すには、1インチ (25.4mm) 当り何個のドットがあるかという意味で "dpi" (dot per inch) を使うことが多いが、カラー液晶では "RGB" 3色の点で1つの画素 (pixel) を構成するため無用な混乱を避ける意味で "ppi" (pixel per inch) が使われることが多い。精細度を表す別の方法として「画素ピッチ」がある。画素ピッチは画素が並ぶ間隔を表しており、例えば1,000ppiでは0.0254mmになる。


わかるようなわからないような、まとめると精密だって言うことですね。画像などでイメージを掴むには検索してもなかなかヒットしたかったウィキの「画面サイズ」がわかりいいかもしれません。

さて話は戻ってタイプ別区分ですが、現在、画面のサイズはほぼテレビ用にあわせてパソコンでもディスプレイの比率を4:3や16:9のアスペクト比を考慮してつくられているようです。最近は横幅ワイドな2.39:1なんていうのもあります。

一般的には各社ウェブサイトの各製品情報仕様に掲載されています。
【例】
_ソニー 13.3型ワイド(16:9)解像度:1366×768ドット
_デル 13.3インチ TrueLife・HD WLED 液晶ディスプレイ(1366x768)(33.78cm)
など

もっともポピュラーなものが、先のソニーやデルの例かと思われます。

そして、モバイルノートPCを製造しているメーカーで区別すると以下のようになってます(本日エントリ時点現在管理人調べ)。

■ 13.3インチサイズのモバイルノートPCのあるメーカー
 FUJITSU Sony TOSHIBA NEC Epson ONKYO(KOHJINSHA)
 DELL Lenovo

■ 13.3インチサイズのモバイルノートPCのないメーカー
 Panasonic FRONTIER mousecomputer ASUS HP Lenovo

こんな感じになってます。

最後に
ここ最近はタブレット系に押されつつあるためか、13.3インチ型よりはどちらかというと12.1インチ型への人気が高まりつつあるように感じます。このブログも風見鶏的にブログタイトルを変えたほうがいいか、も的な・・・?
12.1型型でも WXGA+ (1,440x900)っていうモデルもありますからね。
  

第2世代インテル Core プロセッサー・ファミリー

第2世代インテル Core プロセッサー・ファミリー

出ましたけど・・・・・。
ニュースサイトや製造元のインテルのホームページを読んでもさっぱりわかりません。
どーしてあーも、技術系の情報っていうのは専門的で一般人に不親切・不案内なんでしょう。

読んでみた“第2世代インテル Core プロセッサー・ファミリー”関連ウェブページ
 ・インテルのノートブック PC 向けプロセッサー
 ・新プロセッサーを徹底解説
 ・【PCWatch】インテル、第2世代Coreプロセッサー・ファミリーを紹介~インテル・フォーラム 2011を開催、500人の業界関係者が参加
 ・最新Intelプロセッサ「第2世代Core iシリーズ」は何が変わった?-@IT


自分なりに理解したところで言うと、ビジュアルと省電力とセキュリティが向上した、ということなんでしょうか。特にビジュアル、動画とか映像とか画像・写真などなどをストレス無く操作・視聴することができるようになったということがポイントのようです。

一言でいうと 進化 した、んだということでしょうか。

そこで肝心のモバイルノートPCには-なんですけど。
いずれは徐々にどこのメーカーでも切り替わっていくのでしょうが、現在のところはデスクトップとか、あとノートブックでもそれなりにパフォーマンス性の元々高いモデルが対象となっているみたいです。
例えば、ゲーミングノートとか。

価格帯は旧インテルコアよりやっぱり若干高め。その為、搭載モデルもそれなの価格設定になっているみたいです。
これでいくと最も購入最適時の法則から、もう少し、あれでしょうか。いかがなものでしょう。

ところで旧世代インテルCoreモバイル・プロセッサーと第2世代インテルCoreモバイル・プロセッサーとの区別?見分け方?違いは?というと、う~ん、正直言って正確なところはわかりません。ただただパフォーマンスが向上したとしか・・・。
ただ、見た目というかマークで、これは旧、これは第2世代というのは判別つきます。

つまり これ

コレ何ていうんでしょう。シール?

旧世代インテルは右上の角にプロセッサー柄をブーメラン型に配置
ci5.gif

そして第2世代インテルは中央部にプロセッサー柄をツーステップ型に横線配置
2g-ci5.png

これでしょうかね。
恐らく家電ショップなどでは展示モデルにこのシールが貼っているものと思われます。
それからインターネットでのメーカーサイトだと、メーカー毎に表示は異なるかもしれませんが、何らかのマークアップがなされているんじゃないかなと思います。

現在、各サイト巡回確認中

モバイルノートPCの進化はとどまる事を知りませんな


モバイルノートなら グレア?それともノングレア?

そもそもグレアノングレアとは何ものぞ?

ということなのですが、今このエントリーを書いている時点でヒットしたググり検索結果から、このページがわかりやすいかもというのをピックアップ。

ITmedia流液晶ディスプレイ講座:第1回
光沢液晶 vs. ノングレア液晶──それぞれのメリット/デメリットを理解しよう (1/2)

つまり、極々簡単楚辞に申しますと

光沢液晶か、非光沢液晶か、ということ。

もっとざっくばらんに言うと、

画面が“てかってる”か、“そうじゃない”か、ということ。

で、話を元に戻すと、モバイルノートならどちらを選択したほうがよりベターなの?と言えば、それはやっぱりモバイル=外出くらいなものですから、テカリの無い方がいいに決まってるでしょう。
色んなものが映り込んじゃったり、反射したりで、大変見にくいことになりますから。

かつ、これはあくまでも自分なりの勝手な予想ですが、汚れもグレア(光沢液晶)のほうが目立つのではないかな、と想像したりしているわけです。ま、これに関しては実際のところ確証はありませんがね。

いずれにしても
グレア・ノングレアの選択なら、モバイルノートパソコンに限って言えば、ノングレアがおすすめなのかな、と思っています。

いかがなものでしょう。もっといい情報ありましょうかね。

dynabook R730 Webオリジナルモデル dynabook RX3W 後継

2010秋冬モデル Webオリジナルモデル
 dynabook R730/W2PA.W2NA
 dynabook R730/W2MA.W2JA
dynabook R730
上下モデルのタイプ差の主要因は記憶装置のSSD/HDDの違い。これをベースに各々でOSが違ったり、プロセッサーが違ったりというスタイルになっているみたいですね。

ただ、内蔵ディスプレイにも若干の差はあるものの、基本的には希望のサイズは同一となっています。
W2PA/NA 13.3型ワイド(16:9) HD 軽量薄型TFTカラー LED液晶 1,366×768ドット
W2MA/JA 13.3型ワイド(16:9) HD TFTカラー LED液晶 1,366×768ドット

また、駆動時間についても、バッテリーそのもの自体は同じだけれども、それぞれのハードウェア使用の違い(大きくはSSD/HDDと推測)から多少の差が見られます。

W2PA/NA・バッテリーパック61AA装着時:約11.0時間 ・バッテリーパック91AA装着時:約16.0時間
W2MA/JA・バッテリーパック61AA装着時:約10.0時間 ・バッテリーパック91AA(オプション)装着時:約15.0時間

どっちゃにしても10時間超なら全く問題なし、かなって思いますが。

今ならウェブオリジナルモデルでキャンペーンもやってるみたいですから、もし東芝(1048)ファンなら絶対のぞいてみて損はないと思います。

東芝dynabook ノートPC製品 ラインアップはこちら!

 

Alienware M11x Dell

個人ユーザー向けで、かつゲーミングPCなんですけどね。

  

ディスプレイオプション 11.6インチ TFT WXGA 光沢液晶ディスプレイ (1366x768)

バッテリ  8セルバッテリ
       最大駆動時間
         M11x: Core i3/i5/i7シリーズ
         ・ 計測中~デルオンラインサイトより

         M11x: Core2 Duoシリーズ
         ・ 8時間39分 (内蔵グラフィック使用時)
         ・ 5時間35分 (NVIDIA® グラフィック使用時)

これの凄いとこは、遊びメインで設計されているモバイル型パワフルPCなのにかかわらず、結構駆動時間が持つってことです。8セルバッテリはそうそう他のメーカーでは見ません。標準で。
金に糸目をつけずになら絶対に買いだがね。

Dell

HP Mini 210-2000 日本ヒューレットパッカード

日本ヒューレッドパッカードはどうでしょうか。
新次元のミニノートPC 冬モデル

HP Mini 210-2000
hpmini210-2000.jpg

・ デュアルコアプロセッサでマルチタスクに優れたインテル® Atom™ プロセッサー N550を搭載
・ 厚さ22mm(最薄部)、約1.4kgの軽量薄型ボディ
・ 最長10時間の長時間駆動 6セルのリチウムイオンバッテリを標準搭載

10.1インチワイド
ハードコート・クリスタルビュー・ディスプレイ(1,366×768/最大1,677万色)
小さいわりにワイド画面

購入するなら、やっぱりオンラインストアからか Directplusダイレクトプラス

>>HP Directplus オンラインストア