モバイルノートパソコンは13.3インチ以下で

Mobile note pc news and reviews

モバイルノートPC

モバイルノートPCとは何か?
素人が思いっきり勇気を出して暴言を吐きます。モバイルノートPCとはノート型パソコン(ラップトップパソコン)の軽量型(主にB5判以下のサイズ)のパソコンをいい、先の軽量感に加えパフォーマンスもその目的に応じた嗜好性を有するPCを総じていうのだと思っています。

モバイルノートPCを購入する際のチェックポイント
メモ1.携帯性でチョイス
大体がモバイルと言うくらいですから外出先で活躍するモバイルノートPC。毎日持ち歩く方、カバンを選びたくない方にはB5サイズ以下の軽量モデルが断然おススメです。あと、幾つものウィンドウを開いて作業する方や、DVDなども見たいユーザーなどは画面の大きさを考慮してA4ノートサイズも視野に入れた選定をした方がいいかもしれません。そうなるとモビリティさは多少我慢しなくちゃなりませんがね。

メモ2.液晶画面でチョイス
これは重要です。サイズもさることながら画素数などなどと。動画をキレイに見たい方は光沢液晶(グレア)、屋外でも使用する人はそれ非光沢(ノングレア)、と使う場所によって液晶をチョイスしてみましょう。と申しましても、現在の技術革新ではメーカーによる画質の差はほとんど無いらしく、応答速度やらノイズ低減やらと相応の機能に重点をおきたいゲーミングユーザー以外はあまりその辺のところに気をとられなくてもいいかもしれません。

メモ3.バッテリー駆動時間でチョイス
主に外出時にその価値を見出すモバイルノートPCとしては、このポイントを外して考えるわけにはいきません。意外に直ぐになくなってしまうバッテリーですが、外出先でのバッテリー切れを起こさない為にも自分の作業量にあったバッテリー駆動時間を十分に情報収集し選択しましょう。できうるならばノーマル時で長時間持続するのが何よりベストですが、賢いバッテリーの使用方法も研究しつつ、バッテリーを複数本持つという選択肢もあわせて考えてみましょう。なおその場合には買い換え用(スペア用)バッテリーの価格も調べておくといいです。


最近のモバイルノートPCの傾向
一時期はモバイルミニノート(UMPC)とかが大流行でしたが、現在はタブレット式や超薄軽量型のモバイルノートPCが各メーカーで競うようにリリースされていますね。
それからキャラクターや有名デザイナーによる凝ったファッション性に富んだモバイルノートPCも支流としてあるようです。携帯電話のデコ電みたいな感覚でしょうか。機能から芸術へ。どんな機器製品も行き着くところは究極的にいっしょのようです。

果てさて、これからモバイルノートPCはこの先どう進化してゆくのでしょう。
もしかしたらビジネスバックに組み込まれたコラボ製品などが出現するかもしれません。
あるいは携帯電話のような、スライド式のタブレットノートPCとか・・・

さァ、どこのメーカーに注目しましょうね

  

ミニノートPC(通称:ネットブック・ウルトラモバイルとか)の始めの始め

まず、原点に立ち返って、そもそもミニノートPC(NetBook/UMPC)っていうのは?

ってことですが、一般的には
携帯性を重視した、超軽量、超小型のノートパソコンを指して、そう呼ぶようです。

そもそも、ネットブック(NetBook)という呼び方自体が、その名前の通りインターネット専用マシンとして開発リリースされたものから由来しているのであります。
つまり、従来のノートPCの持つ性能をある程度落とす代わりに、軽量小型のボディと低価格を実現させたモバイラーのためのモバイル・インターネット専用PCと言えるかもしれません。

ミニノートPCの条件
 ・7インチ~12インチの画面で、解像度が1024×600ピクセル
 ・省電力CPUとして開発されたIntel社製の「Atom」プロセッサを搭載
 ・OSがWindows XP Home (必ずしもではなし)
 ・メモリ1GB以下
 ・HDD容量が160GB以下、SSD容量が16GB以下


上記が管理人モバイラの知る、ネットブックの定義もしくは条件らしいですぅ。


では、そのミニノートの魅力って、一体・・・?

 ■超低価格
なんと言っても、セールスポイントはこの点でしょう。それほどの性能を期待しないのならば、今やデータ通信の契約と同時で、100円なんていうのを出しているメーカーのPCも少なくありません。
通常でも3万~6万くらいの範囲です。昔を考えたら信じられないようなリーズナブルさです。

 ■超軽量・超小型
各社・各メーカーから発売されている製品を総覧してみますと、ほぼ総重量が1kgを下回る軽さとなっています。この重さなら片手に乗せても、そう気にならない程度のもの。ただ、ユーザーによっては軽いとどうも・・・。その分強度に欠けるんじゃ・・・。という意見もあるかもしれませんね。
でも、重さもさることながらサイズからも、持ち運びに関しては申し分ない魅力の一つと言えるでしょう。

 ■超嗜好性
上の2つの要件を満たすために、ある程度の性能的制約は仕方の無いことでしょう。しかし、ユーザー側の使用目的というか、やりようによっては、超おもしろいカスタマイズマシンになる可能性も含んでいます。
ここから先は、少し勉強をしないといけないかもしれませんが、常にメーカーの動向や業界のトレンドをチェックしながら、最も自分に適した一台をチョイスされるよう願っています。
また、これからはデザイン性も大きな一要件として重要視される条件になるかもしれません。
ダウンタウンや、カフェで、景色を眺めながらの高層ビルのラウンジで・・・、などなど、バックや帽子、オシャレアイテムを持つ感覚でそばにある、ミニノート。そんな時代になってきています。


最終的には-
製品の特徴については非常に分かりやすいものだったと思います。ポイントはユーザー自身の目的やスタイル、あるいは楽しみ方と言ってもいいかもしれませんが、それを持ってどういう風になりたいか、やりたいか、だろうと捉えられるのではないでしょうか。