モバイルノートパソコンは13.3インチ以下で

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WiMAX最大の利点・優位点は何だろ? 帯域制限

下り上りともに各通信会社の技術革新によって、もうデータ通信ですら光回線並みの高速データー通信が可能となりました。もうこれ以上早くならなくてもいいんじゃない?というくらい(笑)

そうなると、どこの通信回線を使って、どういうふうに利用しようかという決め所のポイントの視点が変化してきますね。

そのひとつに上げられるのが、「帯域制限」だと思われます。
では、その「帯域制限」とは何ぞや・・・という話ですが、実は私自身よく理解していません。。。

で、自分なりに調べて、自分くらいのレベルの人方にわかるようにまとめてみました。文章力・説明力・等々さまざまな面でスキル不足は否めませんので、あらかじめ長~い目でもって読んでいただければと願って書きます。

帯域制限について
自分なりの見解:小学生並みの説明
インターネットのやりとりで渋滞を起こさないために、大きなデーターをやりとりするユーザーに、この範囲でお願いしますという制限を通信会社が設けているもの。これが帯域制限と呼ばれるものかと。

__これを自分が現在利用しているプロバイダーのGMOのサイトから引用させてもらいますと-
イー・モバイル、Xi(クロッシィ)、ULTRA WiFiなどなど、現在では多くの選択肢のある高速モバイル通信サービスですが、ほとんどのサービスは一定パケット以上の通信をした場合、通信速度制限(帯域制限)がかかるようになっております。

通信会社はより多くのユーザーに快適に利用してもらうため、通信の渋滞の原因になる大量のデータ通信利用者に対してデータ通信量に制限をかけます。これが帯域制限です。

帯域制限の例でいうと
 ・1日(または、1ヶ月)に一定量の通信を行う
  ⇒ 翌日には(または一定期間)速度制限がかけられ速度が低下する

このようなイメージです。

また、その制限については各社により基準値が異なるようですが、その差異についてはここでは触れません。ようは制限があるということは、結局アウトバーンで走行できない、ということですから極論すれば一緒です。

これに比して現状無制限であるというアドバンテージを有しているのがWiMAXな、わけなんですねー。
どういうことかというと、大容量データのやりとり、例えばストリーミング動画視聴やニコ生放送やスティッカム・Uストリームなどのライブ配信放送、はたまたオンラインゲームにクラウドサービスのデータ移動などなど、今はほんとうにさまざまなネットサービスが存在しますが、そのどれもが大容量データのやりとりが必要となり、それをスムーズにストレスなく行うにはWiMAXが最適なのでは?ということなんですね。

最高速通信速度比較と通信エリア比較、これに帯域制限を加えて検討すれば、ほぼ決めかねることはないんじゃないかなぁ~って思います。

自分の中では、それ以外の比較ポイント、例えば軽量化や見た目やプレゼントや、その他諸々はほとんど見ないですね。
もちろん、月額料金・ランニングコストは別格ですよ。

さて、これでも決められない、決断できない方は、モバイル通信しないほうがいいですね。
なんたって進化のレベルというかサイクルの速さは半端ないですから、次から次へと新たなサービスが出現しますから、それを追っかけて待っていたら、本来の目的を伸ばして先送りにしてしまうだけになってしまいます。
今すぐにでもモバイルノートで仕事や遊びや目的を実現したいとお考えなら迷う必要はまったくありません。

さて、申し込み、どういうふうに契約すればいいの? っていうことでページヘ飛ぶのが第一歩です。

あと、ちなみに私のオススメリンクが ↓ です。
プロバイダーでWiMAXを選ぶならこちら⇒ 【GMOとくとくBB】WiMAX月額3,770円


WiMAX本体のUQWiMAXはこちら⇒ 今おすすめは・・・UQフラット


つたない文章でほんとすいません。
とにかくオススメでなくとも、あとは自分の気になる点だけチェックしてもらえればと思います。

アイオーのWiMAXルーター「WMX-GWBA」を試してみた!

の動画を見た!

って・・・、つりタイトルですみません。ただとっても参考にはなるんじゃないかな?って思ったもんですから

ただ、このレビュー動画で唯一残念なポイントと言えば、場所がどこなのか? 特定していないところくらいでしょうか。
ま、おそらくは大きなくくりでいえば東京の都心部近郊だろうという察しはつきますが。

それともう一つ、会議などでみんなが集まった時という想定場面の例がありましたが、もう一つ室内で区切られた部屋間では繋がり具合がどうなのかあると、もっと有り難かったです。
何かレビューのレビューみたいな感じで、自分でもわけわかんないですけど、ご容赦のほどを

アイオーのWiMAXルーター「WMX-GWBA」を試してみた!


UQフラット

ioPLAZA

今更 WiMAX -ワイマックス- おさらい編

2009年7月1日よりスタートした、WiMAXワイマックス)ですが。

簡単に言うと、素人判断ですよあくまでも、至極簡単に、ようは従来の有線での高速インターネット(ブロードバンド環境)が、無線で、しかも高速でスピードが有線タ通信並みになったっていうことでしょうか。

ウィキペディアによると
WiMAX(ワイマックス、Worldwide Interoperability for Microwave Access)とは無線通信技術の規格のひとつである。
とありますが、つまりはそのまんまっていうことですね。

その技術を利用したサービスの一つが、先にアップして幾度か紹介したイーモバイルのデータ通信カードということになるんでしょう。今はもう、スピードというかデータ送信量というのか、が7.2Mbpsはおろか21Mbpsも超えてもっと先を行っている現状にあるようですが…凄い。

ま、それは次のテーマとして別途取り上げることにして、ここではWiMAXについてもう少しまとめて書いておくことにします。


WiMAXとは
そもそもWiMAXとはいったいどのようなサービスなのでしょう。
WiMAXは、無線通信を利用して各会社が提供しているエリア内(一定の地域あるいは場所)での利用なら高速でインターネットに接続できるというもの。
ノートパソコンなどを使ってインターネットに接続し、喫茶店や近所の公園、無線が届く範囲の場所でなら、仕事の報告やデータ送信、あるいはブログの更新などもスムーズにできるようになるんですね。
非常に便利。

ただ、外でインターネットに接続できたら便利だけど、使うのが難しそう・・・って普通なら考えちゃいます。
でも、そんな心配は無用のよう。WiMAXはとっても簡単で、用意するのはデータ通信カードだけなんだそうです。

現状ではまだ利用できる地域やエリアが限られているので、それはしっかりと確認しておきましょう。
せっかく申し込みしても使えなきゃ、つながらなきゃ、全く意味がありませんからね。

こんな感じでしょうか。

ネットワーカー(勝手に作った俗語)にとっては非常に便利で行動範囲に縛られない、有意義な環境の構築ができつつあると考えます。しかし、まだまだ一般家庭に普及するまでには、利用料等の検討を更に推し進めていただかなくては、そう簡単に手の出せるようなサービスとは申せません。

やっぱりランニングコストがそこそこの額面でなければ、儲かってるところならいざ知らず、ちょっと二の足を踏むのが正直な心情じゃないんでしょうか、一般市民的見解から申しますと。

いかがでしょ。では


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